日々是好日

初めまして、大阪に住む50代のおっさんです。

初めまして、大阪に住む50代のおっさんです。

 

最初に就職したのは近畿管内の官庁です。

 

人事異動や人間関係、勤務時間など誰でも経験するような嫌なことが我慢できずに21年務めて退職しました。

 

退職金で商売を始めましたが、商売なんてど素人。

 

上手くいくはずがありません。

 

1年で商売をやめてどうしようかと考えていたところに、以前から興味のあった不動産の仕事に就こうと思い、地元では名の知れた不動産会社に営業マンとして就職することになりました。

 

今までは、自分に与えられた作業ノルマを消化することで平均以上の賃金を得ていた生活でしたが、不動産の営業は売り上げがそのまま収入に直結します。

 

最初の1年はほとんど売り上げが上がらずにかなり焦っていました。

 

同期に入ってきた人はどんどん退職し、後から入ってきた人も早々と退職していきました。

 

そんな中でも私が頑張って退職せずにいれたのは信頼できる先輩がいたからです。

 

その先輩は、数多くある支店のなかでもトップの成績をあげている、トップセールスでした。

 

その先輩から「あきらめずに頑張れば必ず結果がでるから、やめてはいけない」と応援していただいていました。

 

2年目からは反響も回してくれるようになり、徐々に営業成績が上がっていくようになりました。

 

結局その会社には7年間務めたのですが、会社の方針で支店を閉鎖することになり、それと同時に退職、フリーの営業マンとしての道を選択することにしたのです。

 

しばらくは調子よく売り上げも上がっていましたが、リーマンショックの影響で赤字が出だしたので、仕方なく不動産業界から撤収することにしました。

 

しばらくは何もせずにプー太郎を決め込んでいましたが、蓄えも底が見えてきたので地元のタクシー会社で運転手をすることになりました。

 

タクシーの運転手をして分かったのですが、タクシーの運転手ほと気楽な仕事はないんじゃないかと感じています。

 

一般の企業のように終始、上司に見張られていることもなく、売り上げが少々悪くても何も言われない。

 

全て自分のペースで仕事をすることが出来る。

 

真面目に仕事をすれば、生活には困らないくらいの収入は確保できる。

 

もし、あなたが、リストラなどで職を失って就職先で悩んでいるのならタクシーの運転手も候補の一つに入れては如何でしょうか?

 

50代になっても、正社員として採用してくれて、社会保険、厚生年金も完備してくれる企業というのもタクシー会社くらいしかないのでは?

中古住宅を売るときには家の間取りや、交通便など家の詳細を知らせなければなりませんが、

 

そのほかに、知らせておかなければ後々問題になることがあります。

 

家の中や敷地内で事故があった、近隣に迷惑おばさんがいる、祭りの地車(だんじり)小屋があり太鼓や鐘の音がうるさい、祭りの時期に家の前の道が通行止めになる、

 

過去に雨漏りがして修理した、

 

 

地元の人がその家を買う場合は承知の上で買うので問題はなさそうですが、他のエリアからくる人は知らずに購入すると後々問題になったりします。

 

そういったことは事前に知らせておき、契約の時には重要事項説明書に明記しておくべきでしょう。

 

また、自分が家を売る原因になったことが家に直接関係するようなことであれば、不動産会社の担当者と相談しておくべきです。

 

転勤で、家族が増えた、離婚で、・・・などの理由は全く問題ないですが、

 

夏場になると裏の水路から悪臭がする、蚊が大量発生するなど家や周りの環境に問題があるのなら隠さずに知らせておくべきです。

 

 

黙って売るなど絶対になさらないことです。

 

 

「そんなことを正直に話してしまうと家が売れない」

 

と思われるかもしれませんが、反対の立場ならどうしますか?

 

 

夢に見た、マイホームを手に入れたのにこんなことに・・・

 

何で言ってくれなかったのか!

 

となってしまいます。

 

 

家や周辺の環境で売る場合は相場価格よりも相当低い価格で売りに出すことです。

 

買う方も、価格が低いことで売る理由も納得できますし、売る理由もはっきりと伝えることが出来ます。

 

家を売る

続きを読む≫ 2015/08/19 15:07:19 不動産